トヨタガズーレーシングが2025年12月にワールドプレミアした新型車「GR GT」。東京オートサロン2026でもプロトタイプが披露され、市販化に向けた開発が進行しています。
そのスタイリングは、全長4820mm、全幅2000mm、全高1195mmという開発目標値を掲げ、初代「LFA」をも下回る低全高によるロングノーズ&ショートデッキを実現しました。
現行の「スープラ」(RZ)と比較すると、全長は440mm長く、全幅は135mm広く、全高は約100mmも低いという、圧倒的なパッケージングに仕立てられています。
フロントエンドには3つの大型エアインテークとL字型のLEDデイタイムランニングライト、メッシュのエアスクープを配したボンネットを備え、サイドシルやリヤディフューザーによって強力なダウンフォースを発生させます。
