2026年4月22日、岡田准一氏のブランド・アンバサダー就任発表会に合わせて「ディフェンダー」の2026年モデルが披露されました。
ディフェンダーは、1948年に「ランドローバー・シリーズ」として登場したクロスカントリー車で、1990年から名称がディフェンダーに変更されました。
現在販売されるのは、2019年に登場した2代目です。
2026年モデルでは、ディフェンダーとして初のプラグインハイブリッドモデルの導入や、最上位グレード「オクタ」および「オクタブラック」がラインナップに加わるなど、2019年に登場した現行モデルとして初の大幅なマイナーチェンジが施されています。
デザインでは、フロントバンパーの下部やフロントグリルバーのパーツが暗めの色調に変更され、テールランプは段差をなくした滑らかなデザインに変更されました。
ボディタイプは、3ドアの「90」、最大7人乗りも可能な「110」、最大8人乗りで広大なラゲッジスペースをもつ「130」のほかに、110をベースに2名乗車となる商用モデルの「ハードトップ」も用意されています。
グレード構成は、90では「X-ダイナミックHSE」「V8」、110では「S」「X-ダイナミックSE」「X-ダイナミックHSE」「X」「V8」「オクタ」「オクタブラック」、130では「アウトバウンド」「X」「V8」と多彩なラインナップを誇ります。
エンジンは、マイルドハイブリッドディーゼルの「D350」、ガソリンの「P300」「P500」「P525」「P635」、プラグインハイブリッドの「P300e」が用意されており、ボディタイプやグレードによって選択肢が異なります。
なお、価格は899万円〜2340万円です。
メルセデス・ベンツ「Gクラス」と並び日本でも人気のプレミアムオフローダーであるディフェンダーですが、現行モデルのユーザーからはどのような評価が寄せられているのでしょうか。
