スズキの軽本格オフローダー「ジムニー」の次期型について、大胆な予想が浮上しています。
1970年登場の初代から数えて4代目となる現行型は2018年にデビュー。実に20年ぶりのフルモデルチェンジを遂げてからすでに8年近くが経過しました。一般的な国産車のモデルサイクルであれば世代交代の時期ですが、現行型は一部改良を重ねながら販売が続いています。
ロングセラーゆえに次期型の登場はまだ先とみられる一方で、開発が進んでいるとの見方もあります。
そうしたなか、フォード・ヨーロッパでスタイリング開発に携わってきたデザイナーのクリストファー・ジルー氏が非公式に発表した次期型のデザインスタディ(EVコンセプト)が公開されました。同氏によると、家族が先代モデルを複数台所有していた経験が、この独自のプロジェクトに大きな影響を与えたといいます。
