2026年4月16日、日産は「サクラ」のマイナーチェンジモデルを発表しました。発売は今夏を予定しています。
2022年に登場したサクラは、軽BEV(電気自動車)として「2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー」や「2022年度グッドデザイン賞」を受賞するなど、大きな話題を集めたモデルです。
全長3395mm×全幅1475mm×全高1655mmという軽自動車ならではのあつかいやすいサイズ感に加えて、モーター駆動による静かでなめらかな走行性能が高く評価され、2022年の発売以来4年連続で国内BEV販売台数No.1を獲得しています。
今回のマイナーチェンジでは、デザインの変更に加え、日常での使い勝手が向上しています。
エクステリアでは、グレードごとに異なる2種類のフロントフェイスが採用されました。
「G」「X」のフロントフェイスはボディ同色グリルやカッパーのアクセントによって上質感を演出。15インチアルミホイールも日本の伝統美を感じさせる水引を継承しつつ、ダイナミックなデザインになっています。
また、ツートンカラーは「G」「X」専用設定になるなど、グレードごとの差別化も図られています。
装備面では、クルマに近づくと自動で解錠する「接近時アンロック機能」や、降車後に自動施錠する「降車時オートロック機能」、後席の置き忘れを防止する「後席リマインダー」が新たに採用されています。
さらに、100VのAC電源(1500W)をラゲッジルームとインパネ部の2か所に設定し利便性も高められました。
価格は244万8600円から299万8600円で、全グレードがCEV補助金(58万円)の対象となっています。
では、今回のマイナーチェンジに対し、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
