安全装備の充実や電動化、さらに物価高騰などの影響により、新車の車両価格は年々上昇しています。
その結果、軽自動車であっても200万円を超えるモデルがめずらしくなくなり、なかには300万円近いものも登場しています。
そのようななかで改めて注目を集めているのが「中古車」です。
特に、10年超えの中古車は現行モデルより1〜2世代古く、走行距離もそれなりに増えていることが多いため、価格が大きく下落する傾向にあります。
一見手ごろに見える10年落ちの中古車ですが、実際に購入することは「賢い選択」と言えるのでしょうか。
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