毎年、ゴールデンウィークなどの大型連休には、帰省やレジャーで遠方へ出かける人が増えるため、高速道路や観光地周辺の道路は激しい渋滞に見舞われます。
日常的な買い物や通勤での利用とは異なり、わずか数日間で数百km、時には1000km以上もの長距離を走るケースも珍しくありません。
JAF(日本自動車連盟)が発表する2025年度のシーズン別ロードサービス救援データを見ると、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始といった大型連休期間にトラブルが大きく増加する傾向がうかがえます。
なかでも、ゴールデンウィーク期間中の救援件数は7万5060件にのぼっています。
またSNS上では、「連休明けに急にクルマの調子がおかしくなった」といったユーザーの声が例年数多く見られます。
では、長距離ドライブのあとには、具体的にどのようなトラブルが起こりやすくなるのでしょうか。
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