近年のクルマはデジタル化の進展もあり、運転席周りの空間も大きく様変わりしています。
かつては、運転席の横にあるレバーを引き上げる「手引き式サイドブレーキ」や、足元にあるペダルを踏み込む「足踏み式パーキングブレーキ」が一般的でした。
しかし現在では、スイッチ操作によりモーターが後輪のブレーキの作動・解除をコントロールする「電動パーキングブレーキ(EPB)」を採用するクルマが増えています。
高級車から普及が始まった電動パーキングブレーキですが、現在では軽自動車やコンパクトカーといった大衆車にも標準装備したモデルが増えてきました。
では、実際に手動式から電動に変わることで、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。
