アウディ ジャパンは6月2日、限定モデル「RS 3 スポーツバック コンペティション リミテッド」と「RS 3 セダン コンペティション リミテッド」を発表し、予約受付を開始した。
1980年代からアウディの象徴として親しまれてきた5気筒エンジンの誕生50周年を記念したモデルで、世界限定750台を設定。日本にはスポーツバック70台、セダン30台の計100台が導入される。
価格はスポーツバックが1399万円、セダンが1418万円。納車は2027年第1四半期を予定する。
パワートレインには、最高出力400ps、最大トルク500Nmを発生する2.5L直列5気筒ターボエンジンを搭載。7速SトロニックとRSトルクスプリッターを備えたクワトロ四輪駆動システムを組み合わせ、0-100km/h加速は3.8秒としている。
また、最高速度リミッターは290km/hまで引き上げられた。
