まもなく本州でも本格的な梅雨の時期を迎え、全国的に雨が降りやすいシーズンに突入します。
また近年は、ゲリラ豪雨や線状降水帯の発生が頻発しており、都市部であっても水害と無縁ではありません。
実際に、2025年9月11日には東京都23区西部を中心に記録的な大雨が発生し、この影響により床上・床下浸水が相次いだほか、突風による被害も報告されるなど、局地的な荒天が猛威を振るいました。
こうした都市部での集中豪雨では、道路の冠水や地下駐車場の浸水があっという間に進むため、クルマが被害にあうリスクも急激に高まります。
では、予期せぬ大雨などによって大切な愛車が浸水してしまった場合、どのような行動をとるべきなのでしょうか。
