ホンダは、2026年1月9日から11日に幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026」にて、「スーパーワン プロトタイプ」を展示しました。
スーパーワン プロトタイプは、「ジャパンモビリティショー2025」で世界初公開された小型電気自動車(BEV)で、市販版は2026年中の発売が予定されています。
今回の東京オートサロン2026では、市販予定カラーであるパープル系カラーを採用した仕様が初披露されました。
注目すべき点は、スーパーワン専用に開発された「BOOSTモード」です。
BOOSTモードでは、単に出力を向上させるだけでなく、仮想有段シフト制御とアクティブサウンドコントロールシステムを連動させることで、BEVにもかかわらず、まるで有段変速機を持つエンジン車のような迫力あるサウンドと鋭いシフトフィールを実現しています。
また、3連メーターやイルミネーションカラーの変化など、BOOSTモード専用の演出を設定。視覚や聴覚、加速感や振動などの体感を通じてドライバーの感性を刺激し、新しいEVの「操る喜び」を提供するとしています。
さらに、BOSE社と共同開発した専用チューニングのプレミアムサウンドシステムも搭載されました。このプレミアムサウンドシステムは、ホンダの小型モデルとしては初採用となっているそうです。
では、実際に展示されたスーパーワン プロトタイプに対し、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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