「ステップワゴン」評価は上々、それでも選ばれにくいのはなぜ?購入者レビューから検証

1996年に初代が登場したホンダ「ステップワゴン」は、広い室内空間を確保し「家族みんなの使い勝手=優れたユーティリティ」を徹底追求したモデルとして、長きにわたりファミリー層の支持を集めてきました。

現行モデルは2022年に登場した6代目で、ボディサイズは全長4800~4830mm×全幅1750mm×全高1840~1855mmとなっています。

パワートレインには、最高出力150ps/最大トルク203Nmを発揮する1.5L直列4気筒ガソリンターボエンジンと、最高出力145ps/最大トルク175Nmの2.0L直列4気筒ガソリンエンジン+電気モーターのストロングハイブリッドシステム(e:HEV)が設定されています。

また、ユーザーのライフスタイルに応じてデザインが選べるように、クリーンでシンプルなデザインを採用した「エアー系」と、力強く品格ある佇まいを表現した「スパーダ系」の2つが設定されました。

現在のグレード構成は、ガソリン車には「エアー」「エアーEX」「スパーダ」「スパーダ プレミアムライン」、ハイブリッド車には「エアーEX」「スパーダ」「スパーダ プレミアムライン」がラインナップされています。

さらに、2025年12月にはハイブリッドのエアーEX/スパーダをベースに「2列目シートヒーター」や「マルチビューカメラシステム」など「家族のための快適・安全装備」が追加された30周年特別仕様車が追加されました。

なお、車両価格帯は「エアー」が334万8400円から409万8600円、「スパーダ」が360万3600円から440万6600円となっています。

では、実際に現行ステップワゴン(エアー系)を所有しているユーザーからは、どのような評価が寄せられているのでしょうか。

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